横浜みなと介護福祉事業協同組合

「横浜発 介護事業の新しいかたち」

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平成29年度分神奈川県計画のアイデア募集に応募しました。

2016年10月02日

「神奈川県計画(平成29年度分へ位置づける事業のアイデア募集)」について、
横浜みなと介護福祉事業協同組合として、下記のとおり、提案を行いました。

 

提案内容 「空家を活用した、介護人材への住宅提供」

 
1 事業のタイトル
・空家を活用した、介護人材への住宅提供。

 

2 事業の内容
・増加する空家を介護人材に家賃補助付きで貸与する。有効と思われるケースとして、「結婚して世帯を持った」「子育てで一軒家が必要」「地方で介護の仕事がなくなってきたが、神奈川ではまだまだ人材が不足するようだから、こちらで働きたい」などが考えられる。介護人材が将来に渡って活躍できるように、空家を有効活用した住宅提供を行う。

 

3 提案した理由
・結婚、出産を期に経済的理由で離職する介護職が多い。また、都市部で逼迫する介護人材状況に対して、地方では今後、人口減少から人材の余剰が生まれてくるので、これまでのキャリアを生かして、介護業界で働き続けるようにして、地方人材をこちらに呼び込んでいくことが必要。

 

4 期待される効果
・若年層の介護職の定着率向上。地方からの人材の獲得。

 

5 実施主体
・一般社団法人 かながわ福祉居住推進機構。

 

6 事業実施期間
・次年度から継続的に。

 

7 この事業に既に取り組んでいる所
・和歌山県田辺市など。